-----第二回魔界について(2/28)----------------------
今回の罪罰は魔界に行けるようになっている。ただしその条件は非常に厳しく、
討伐レベル 150〜200 、ランク(階級)王子以上で、さらに
500000G を支払うというものだ。
魔界に行くと、魔界を探索できる、レアアイテムが手にはいる、レアな称号が手に入る、
などのメリットがある。ただ、これらを手にするにはさらに難しい条件をクリアしなければならないだろう。
魔界は下界とは異なる世界のため、下界との情報の一部が遮断される。
下界のプレイヤーは魔界に行ったプレイヤーと修行することもできないし、情報で見ることもできない。
さらに国の防衛時に出てくることもなくなるので、国の防御力は低下するだろう。
魔界に行くほどのものなら、もうすでに国の中心人物となってるはずだから、魔界に行くときは国のメンバーともよく話し合った方がいいだろう。
魔界に行くと、まずは街を探すことになる。
この作業は、拘束時間帯中に仲間達と広場やカフェで話せる下界と違い、孤独な作業になるはずだ。
ただ、もしかしたら街でプレイヤーと再会することがあるかもしれないから、魔界にはできれば2人以上で行くのを勧めるぞ。
魔界で不便なことは、仲間との交流の場がない、時間回復ができない、というところだ。
ただし、これら二つのデメリットは、ある条件を満たすことによってクリアできるらしい。
魔界から下界に戻ると、とりあえず当分は魔界へ行くことができなくなる。
その理由は、討伐レベルが強制的に0か201になり、さらにランクが低下するからである。
(ちなみに討伐レベルは1度201になるとそれ以上は下がらない!)
また、魔界から下界への戻り方には2通りあるらしい。それは、自分の意志で戻る場合と、自分の意志に関わらず戻される場合。
前者と後者ではランクの下がり率がちがう。後者の方はランクの下落が大きいだろう。
どのみち、1度下界へ戻ると、また魔界へ行くには、討伐レベル、ランク、お金を稼ぐ必要があり、当分は魔界に行けないという結果になる。
まあ、魔界に行くのがおもしろいかどうかは個人によるだろうな。
-----第一回:ショッピングモールの鍛冶について(2/18)-----
今回の罪罰では、武具、防具ともに耐久度というパラメータがついている。基本的には前罪罰と同じで、
耐久度が高い値ほど壊れにくい。しかし、今バージョンではこの耐久度自体も使っていくうちに減っていってしまう。
そこで使うと良いのがショッピングモールの”鍛冶”だ。鍛冶をすれば、耐久度を 50 上げることができる。
もちろん、ただでやってくれるわけではなく、お金はかかる。いくらかかるかは武具、防具によって異なる。
基本的には高価な、価値あるものほど高いため、いい武具、防具ほど維持費がかかるとも言える。
しかし、手に入りにくい武具、防具ほど、高い耐久度で保っておきたいものだ。
お金を出せば出すだけ、耐久度は高まり、理論的には無限大まで大きい値を取れる。
では、耐久度を無限大にすれば、その武具、道具が壊れる確率をほぼ0にできるのであろうか?
実際は、壊れる確率を0に収束させるのは無理である。
実は、どんな武具、防具も絶対に1/2000の確率で壊れるようにできている。
つまり、耐久度を無限大まで上げると、壊れる確率は1/2000に近づくのである。
ここで、武具、防具について次のターン(次の通常攻撃)で壊れる確率を計算で求めると、
1 - [ ( 1999 / 2000 ) * { ( 耐久度 - 1 )
/ 耐久度 } ]
という値が出てくるだろう(たぶん)。実際の値で計算すると、
耐久度 100 の武具、防具が次のターンで壊れる確率は、
1.050% (95回に1回の確率)
耐久度 200 の武具、防具が次のターンで壊れる確率は、
0.550% (182回に1回の確率)
耐久度 400 の武具、防具が次のターンで壊れる確率は、
0.300% (333回に1回の確率)
耐久度 800 の武具、防具が次のターンで壊れる確率は、
0.175% (571回に1回の確率)
耐久度 1600 の武具、防具が次のターンで壊れる確率は、
0.112% (893回に1回の確率)
なお、武具は使わなければ、防具は通常攻撃されなければ耐久度は減らないし、壊れる心配はない。
自分が使わなくても防衛時には使えるため、国の防御力はそれだけ高まる。
しかし貴重な武具、防具であっても、自分が納得する耐久度をキープして、
あとは壊れるまで使うというのが一般的な使用法となるだろう。
--------------------------------------------------
■ タイトルへ戻る