KUROKKIE罪罰では、活躍したプレイヤーの表彰を毎年行っております。 下記の記述は運営者の目から見た罪罰の歴史です。
ore3: 2007年は、年度を跨いでのイギス9連覇で幕を開けました。前年度はフラリンを追う立場だったイギスでしたが、2007年前半は計画的に統一を実現できるまでに成長し、事実上罪罰を支配しました。イギス連覇後はフラリン、アルメリアの順で統一が行われ、後半はイギス・フラリンの2大強国時代に突入しています。統一戦以外では、ラルフ氏による無所属での魔界制覇が実現されました。これは前人未到の出来事です。多くの古参プレイヤーが引退する中、罪罰は新しい時代に突入しようとしています。
活発に人材の転籍が行われた年でした。 ore3 では、イギスによる短期統一戦略が実行され、1週間内に3連覇が達成されました(夏祭り)。 年間を通しては、人材豊富なフラリンが最も多く統一を達成しました。 ore2, ore3 の両方で「永遠の旅人」の称号を獲得したプレイヤーがいるとも聞いています。 新人の活躍も目立ち、罪罰がまだまだ健全であることを改めて認識しました。 2007.01.03
ore3 が徐々に発展し、成熟期に向かって大きく動いていると感じています。 ore2 はすでに安定期に入っているためか、今年度は大きな変動はなかったように思います。 罪罰が盛り上がっていくためには、個性溢れるキャラクターの存在が必須です。 これからもぜひ様々なプレイヤーを育て、歴史を作っていってほしいと思います。 2006.01.21
運営者が罪罰に対する興味を失ったとたんに閉鎖する罪罰は多数あります。 KUROKKIE罪罰では、運営者の負担を最小限にとどめ、 自立的に存続できる体制を模索しました。 ゲーム内でも、「備蓄兵0運動」など新しい試みがありました。 この年から新しくオープンしたore3でも、徐々にいいプレイヤーが揃い、 新しい歴史の始まりを予感させてくれました。2005.01.03
KUROKKIE罪罰の拡張が終了し、安定運営期へ。 この頃から運営者主体からプレイヤー主体の罪罰に移っていきます。 鴉さん、灰騎士さんに代表される情熱的なプレイヤーが 多数在籍していたことは大変幸運でした。 ゲームクリアの証である称号「永遠の旅人」取得者が 現れ始めたのもこの頃です。2005.01.03
本家を含め、罪罰が日々拡張されていた時代。 KUROKKIE罪罰でも魔界探索機能をリリース。 この頃は管理人もキャラクターを持っていました。 通常のサーバではアクセス数に耐え切れなくなるほどの反響ぶりで、 運営するのもやっとでしたが、運営のノウハウとクロッキーWeb (当時は「KUROKKIE」というサイト名)の方向性が形作られました。 2005.01.03